ベトナムについて
インドシナ半島東側の細長いS字型の国ベトナムは、豊かでバラエティーに富んだ自然を有している。山岳地帯、美しい海岸線を持つビーチ、肥沃なメコンデルタなど、観光ポイントとして開発されている所も数多くある。
北部のハロン湾、中部のチャンパ遺跡のあるミーソン、古い街並みが残るホイアンは世界遺産に登録されており、旅行者にも人気の場所だ。また最近では、エスニックな雑貨ショッピングとビーチリゾートを楽しむというコンセプトのベトナム旅行が注目を集めている。
ベトナムの気候
ベトナムは全体としては高温多雨で、熱帯モンスーン気候に属している。しかし、南北に細長い国土のため、同じ時期でも地域によって気候は大きく異なっている。テレビでは天気予報も放送されているが、すべてベトナム語のため旅行者には役に立たない。ベトナムの時差とサマータイム
時差とサマータイム時差は日本の2時間遅れ。日本の正午はベトナムでは午前10:00となる。サマータイムはない。
旅行のベストシーズン
(南部)雨が少なく、湿度も下がる11~3月。(中部)雨が少なく、気温も比較的低めの9月前後と3月。
(北部)雨が少なく、気温も下がる11~12月。
ベトナムの概要
国名ベトナム
正式国名
ベトナム社会主義共和国 Socialist Republic of Viet Nam国歌
ティエン・クァン・カー Tien Quan Ca面積
32万9241km2 日本の約90%人口
約8616万人(2008年)首都
ハノイ 人口約340万人(2007年)元首
グエン・ミン・チェット国家主席Nguyen Minh Triet
首相(知事)
グエン・タン・ズン首相Nguyen Tan Dung
政体
社会主義共和制民族構成
キン族(ベト族)約90%。そのほかに50以上の少数民族が存在している。宗教
約80%が仏教徒。そのほか、キリスト教(9%)、イスラム教、カオダイ教、ホアハオ教、ヒンドゥー教など。祝日・祭日
1月1日 元日旧暦の大晦日と1月1日~3日 テト
(※旧正月、2010年の元日は2月14日)
4月30日 南部解放記念日
5月1日 メーデー
9月2日 国慶節(独立記念日)














